2020年1月10日(ネット鑑賞)
ノレナカッタ、ロシア映画難しい。
単純にドイツ軍の超強力な戦車を倒す話にした方が良いのではなかったのだろうか。
正直、最後30分の哲学的な問いかけに、日本人、もしくは私は全くチンプンカンプンだった。
物語は、、ドイツへ進撃するソ連軍に壊滅的な打撃を与え、跡形もなく消え去るホワイト・タイガーを倒す話…と見せかけて普通にドイツが負けてホワイト・タイガーもどこかへ消えたという話です。
T-34やティーガーIの雄姿が観られる以外、何にも見せ場がなくて大手メジャー公開されなかったのも納得の出来でした。
ただ、戦車好きとしてはそれなりに楽しめたので、まあトントンかなと考えます。
ホワイト・タイガーとの一騎打ち的な戦いを中盤に持ってくるあたり、この映画の制作陣の本当に描きたかったことがまさかあのヨーロッパの夢(ユダヤ人やロシア人を一掃する)という話だとは思いたくないですが、本当に良く解らない映画でした。
あまりお勧めしません。
ログインしてコメントを確認・投稿する