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2019年05月19日22:28

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週報(19/05/13〜) 車いすバスケ天皇杯

今週も週遅れで先週日曜日の内容です。
フォートラベルに武蔵野の森総合スポーツプラザの記事を書くために調べていると、車いすバスケの天皇杯があるらしいという内容を発見した。
調べてみるとGWの次週にあるという事で、今回も入場無料という事で行ってみる事にした。
ちなみに天皇杯名義になったのは昨年からという事で、今回で2回目との事。
前々回までは、「内閣総理大臣杯」の名義である。
 
5/10(金)から5/12(日)までの三日間で、決勝戦がある最終日に行く事にした。
時間があれば前回入れなかった50mプールで泳ごうと思い水着も持参したのだが、運悪く団体貸切で入れない。
大人しく車いすバスケの試合だけを見る事にした。
 
昨年見た時とルールが変わっており、"男女混合"さらに"健常者可"というルールが加わった。
車いすバスケに健常者参加という摩訶不思議なルールのせいで、頭の中が混乱した。
世界的には「車いすバスケ=障碍者」という枠組みはないようで、あくまでも「車いすに乗って試合をするバスケットボール」との事。
当然ハンデが用いられており、メンバの持ち点は4.5ポイントと最大になっている。
識別のために用いられている車いすのダイスの目は「白地に4つの目」で、障碍者メンバの「紫地に4つの目」とは明確に区別されている。
女性メンバのハンデは、チームの持ち点14点から一人参加当たり持ち点から1.5点減算されるルールになっている。
ちなみに、女性メンバおよび健常者メンバは、試合参加メンバに対して最大二人までとの事。
(表現上分かりにくいのだが、チームの持ち点が14→15.5→17点まで増やすことが可能となる)
 
当然健常者メンバ参加という事で、かなり反発があったらしいのだが、試合を見ている限りは特に差は感じなかった。
昨年国際試合を見ていた時と同じ感想で「座高が高い方が有利」というのは変わらない。
 
最初の試合は5位、6位決定戦からスタートし、前回と同じく一段高い位置から観戦した。
次の試合から3位決定戦、決勝戦と続くのだが、アリーナ席にまだ席がある事から行ってみる事にした。
昨年見た時は有料席だったのだが、今回はアリーナ席も無料。
アリーナ席で見る試合は全く別物で迫力が違う。
さらに選手溜まり場までは5mという近い場所なので、試合の流れを見るにはベストの場所だった。
 
決勝戦は「宮城MAX×埼玉ライオンズ」となった。
3位決定戦の時から、周りに緑色のウェアを着ている人が増えてきたなと思っていたら、埼玉ライオンズのカラーが緑色だった。
自分の格好が緑色の帽子に、ハーフパンツという、明らかに意図せずに「埼玉ライオンズの応援団」と化していた。
そのまま試合中も応援団に加わる感じとなったが、試合自体はダブルスコアで完敗という状態。
ゴールチャンスはほぼ同じだったのだが、とにかくゴールが決まらないが痛かった。
 
試合自体も白熱して面白かったのだが、見に来ている人の数もかなり多かった。
地元の人が大半なのだが、車いすバスケ選手のファンの人も見かけた。(開場直前に何人か見かけている)
決勝戦になると3階席まで1/3は埋まるようになってきていた、
おそらく次々回くらいからは有料になってしまうのではないかと思う。
ちなみに大会期間中の観客数は「3日間でのべ1万8394人」との事。
 
※ルール
https://www.jwbf.gr.jp/rule/
 
※試合記事
https://www.parasapo.tokyo/topics/17764
 
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写真: 武蔵野の森総合スポーツプラザ・アリーナ
   NO EXCUSE×伊丹スーパーフェニックス練習中、表彰式
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