西暦2019年5月3日、清水暦26年10月30日、ヤン監督率いる清水エスパルスは、敵地鹿島スタジアムで大岩監督率いる鹿島アントラーズに挑んだ。
3−0●
<所感>
いくらアウェーとはいえ、ここまで戦えないチームだと思わなかった。
昔、サガン鳥栖の監督をしていた尹晶煥監督は、「仲間が倒されたら、自分の母親が倒されたと思え!」と厳しく指導したらしいですが、今の清水エスパルスにはその位厳しい指導が必要です。
戦術とか、プレーの質とか、選手層とか以前の問題であり、解決するには時間がかかると思われるが、今手を打たないと来年から昇格し始めるユース黄金世代をJ2で使うことになり兼ねないため、改善に全力を尽くしてほしいです。
<試合内容>
試合開始早々のFKのチャンスを誤審(ゴールラインを割ったのにノーゴール)により失った清水エスパルスは、その後厳しい球際と素早い攻守の切り替えにより主導権を握る鹿島アントラーズに無抵抗で試合を終えました。
<良かった点>
如何なる緊急事態にも河井選手がいることでオールオッケー。
中村選手は良いパフォーマンスを魅せた。
<悪かった点>
チームとして戦えていなかった。
白崎選手に、「清水はプレッシャーが弱かった。」とコメントされた事実は悔しいけど、もっともな指摘でむしろ白崎選手の好感度が上がった。
ヘナト選手の怪我が大したこと無い事を祈る。
<敵についての所感>
土居選手、白崎選手、三竿選手をはじめ、みんな良い選手に見えた。
でも、本質はそこではなく全ての選手が献身的に動くことで組織的に戦えていたため、みんな良く見えたと考える。
また、鹿島アントラーズと清水エスパルスは同じ4−4−2で試合に臨んだため、チームの完成度が一目瞭然なのも良くなかった。
<次節への展望>
ルヴァンカップは残り全勝するしか選択肢の無い戦い。
〜清水の歴史がまた1ページ〜
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