2019年3月16日(劇場鑑賞)
ドキュメンタリー映画としては鈍重で、面白くなかった。
しかし、商業的に成功することを狙った映画ではなく、歴史を風化させないことが目的なので、この事件を追体験できたという意味で役には立ったと思います。
ドキュメンタリー映画なので、ツマラナカッタという表現は適切ではない。
ヒーローが現れて助けてくれる訳でも無いし、犯人が次々と人を撃ち殺している様子も描かれない。
リアル鬼ごっこで逃げ切った側目線の映画ではなく、逃げ切れなかった人や鬼側の目線で再構成した方が商業的には良いと思いました。
※この映画が作られた意図は商業的成功とか見込んでいないと思います。
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