2019年2月16日(地上波鑑賞)
前作はトイレ&温泉あれこれを古代ローマ人がビックリしながら紹介するトンデモ映画でした。
それに比べて本作は、普通の歴史もの映画に成り下がった印象です。
物語は、古代ローマの浴場設計技師ルシウス(阿部寛)による、温泉郷(湯ートピア)建設までの過程を描く。
前作は牧歌的でトリビア満載な純粋に面白い映画でした。
それに比べ本作は、シリアスな路線でギャグのキレも良くなかったです。
要するに期待していなかったものを見せられたことに失望したというのがこの映画の率直な感想です。
そうは言っても、お金のかかったセットや、温泉ネタ等面白い部分はあったので、期待しすぎずに観るのがお勧めです。
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