浜坂から約1時間列車に揺られて城崎温泉駅に到着した。
関東からは行き辛い場所にあるため今まで縁が無かった場所なので、今回の旅行としては一度目にしておきたかった場所の一つである。
ここまで来れば電化区間となり、普通電車の本数も増えるので時間制約が緩くなるので、後工程も楽になる。
駅に降りると今まで感じなかった、関西アクセントをはっきりと耳にするようになり、関西エリアに入ったことを実感する。
それでも関西アクセントを話す人は観光客中心で、地元の人は標準語アクセントに近いので、自分としては聞き言葉としての違和感は少ない。
城崎温泉と言えば「外湯めぐり」。街中を流れる大谿川に沿ってぶらぶらと温泉巡りをしていこうと歩いた。
しかし、着いた時刻は12時台。ほとんどの外湯がオープンするのは1時以降。
さらに火曜日かつGW中の平日という事で臨時休業在りと、ほとんどオープンすらしていない。
最後まで入ろうかと迷っていた「御所の湯」も、これから天橋立を歩くことで体調の事を考えてパスする事にした。
別の機会にもう一度のんびりと訪れれば良いかと。
これで帰ってしまうのは勿体ないので、途中にあった食事処で温泉をバスして浮いたお金を食費にまわして、少し高めながらも海産物を食べて終わる事にした。
今まで海沿いを旅していながらも、全く海産物を食べてなかったので、かなり美味しかったのは言うまでもない。
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旅行日:2017/05/02(Tue.)
写真: 城崎温泉(湯飲場:城崎温泉駅前)、大谿川
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