mixiユーザー(id:13786875)

2019年01月03日21:57

81 view

旅行記(471:山陰東部<11>-砂の美術館-)

快速"とっとりライナー"に乗って鳥取駅に到着した。
まずは荷物が重くて仕方ないため、ホテルにチェックインしてしまおうと考え向かった。
14時なのでチェックインも荷物すら預かってもらえないと思いながらも、恐る恐る受付に行ったが、すんなりチェックインできてしまった。
荷物を置き少し休んだのちに、バスに乗り鳥取砂丘へ向かった。
 
鳥取砂丘にしかない美術館と言えば、"砂の美術館"という事で真っ先に向かった。
丁度2017年度の展示内容(砂で世界旅行・アメリカ編)が開始された直後であったため館内は平日にもかかわらず大混雑していた。
 
3階建ての建物となっているが、メインとなるのは2階の砂の像となる。
行ってみて初めて分かったのだか、2階で砂像と同じ高さで見られるエリアと、全体像が見られる3階の2箇所となっていた。
感じとしては大きな体育館に数多くの砂像が所狭しと展示されている感じで圧倒される。
私としてはお客さんが多いので、砂像全体をお客さんがいないタイミングで撮影するのに非常に手間取った。
また砂像は外の展示も一部だがあるのも驚いた。
その内容が"ハワイ"というのも、納得いったが雨風強い日に管理するのは大変だろうと思った。
 
美術館・博物館と言えばICレコーダのガイドアナウンスを使うのが私の中では基本になりつつあるので、借りてみた。
借りたのは良いものの、アナウンスは全て英語だった。
それなりに理解できるので何とかなったのだが、借りる前に教えてくれればよかったのに…という感じだった。
(有料なので、なおさら)
 
-----
旅行日:2017/05/01(Mon.)
写真: 砂の美術館(入口, 2階展示室)
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2019年01月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031