2018年12月22日(ネット鑑賞)
面白い映画だったけど、続編ができるほどかと思った。
物語は、アーケードゲームの世界で悪役キャラクターを演じてきたラルフが、ヒーローになる夢をかなえるために冒険に旅立つファンタジー・アドベンチャー映画。
101分というタイトな尺のおかげで、一息に観れたのが良いところでした。
悪役が良いもんになって最後は自己犠牲により世界を救うという、ド直球なストーリーに感動できるかできなかがこの映画に対する評価の差になると思った。
ラルフは物を壊すという才能の活かし方を学び、フィックスも物を直すという才能の弱点を知ることで他者に対する共感力を学んだところは、とても良い映画だったと思いました。
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