彼らを始めて知ったのは、たぶん1974年、BBCで聴いた時じゃないかな?
(この頃の欧米音楽のソースは全部これでした)
どんな曲だか忘れたが、けっこうガチなロックだったと思う。
映画タイトルのボヘミアン・ラプソディもリアルタイムで聴いたけど、ずいぶんと変わったな?と。
追っかけするでもなくファンになるわけでも無かったが、いつでもそばに有る音楽だった。
そんな彼らがどうやって大物になって行ったのか? 主人公のフレディがどんな人物だったのか? が良くわかって嬉しい(フレディがバンマスになるところが描かれていないのにちょっと不満)。
初めて公演に行った先で聴衆が自分の歌を合唱していたら、そりゃ嬉しくて言葉を無くす。
(ちょっと違うシュチュエーションでリアルに体験してるしw)
そしてラストのバンドエイドのシーンでは足でリズムを取りつつの、目からは涙。
なんだ?これ??
確かTV放送されたのを録画してあるはずだから、ビデオの山を掘り返すか?
あの数万人のエキストラに混じりたかった。ピックアップされて写されていた方々が、本当に楽しそうだったから。
フレディ・マーキュリーの魂、永遠にあれ!
https://youtu.be/KXw8CRapg7k
ログインしてコメントを確認・投稿する