あっついなあ、まあ晴れてるから洗濯、風も強いしすぐ乾く。朝のうちに庭の草取り再開、グッタリ40分。セミがうるさい。
昨日カメリアステージ図書館の新刊コーナーで見つけたこの本、すぐ読んでしまった。「えん罪弁護士 今村核」、現在の司法制度への怒りが・・。
「裁判官は、事件を処理した件数で評価されると言います。・・起訴内容どおりの有罪判決は書きやすい。・・滅多に書くことがない無罪判決を書くには、相当なエネルギーを費やすことになる」(p219)結局は生きて行くため、金のため、ただただ上を見て、誇りも倫理もない奴が多いか。
上級裁の裁判官と検察官が行ったり来たりしてるし、裁判官・検察官から弁護士なんてのもある。最高裁が行政府に完全にコントロールされている現状、なさけないと思わんのかね〜。諫早湾干拓問題も司法の行政忖度でさらに混乱、解決は遠のいたし。
「雪ぐ人」
佐々木健一
NHK出版 2018(平成30)年6月20日発行
本体1500円+税
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