西暦2018年4月4日、清水暦25年10月1日、ヤン監督率いる清水エスパルスは、ホーム日本平スタジアムでミシャ監督率いる北海道コンサドーレ札幌を迎え撃った。
2−1〇
<所感>
後半のみの印象ですが、清水が押し込み札幌はカウンターでやり返すという展開でした。
<試合内容>
前半30分過ぎから観たため、今回は控えます。
<良かった点>
西村選手は、賢い選手でボールの奪いどころや攻め上がるタイミングなど試合の流れを読める選手だと感じました。
滝選手や高橋選手も若手とは思えない素晴らしい出来で、身長が小さいため先発で両サイドを彼らに任すのは危険だけど、敵の脚が止まる後半30分過ぎに2枚替えで投入するという選択肢はありだと考えました。
角田選手は、よく動けていたしベテランの良さを存分に発揮し、敵の攻撃をうまく抑えてくれた。
<悪かった点>
11番は現役引退かレンタル移籍が近いと感じました。
<敵についての所感>
MF8人の登録に度肝を抜かれたが、小野選手、稲本選手をCBのように使う采配にDFラインからの組み立てを大事にしているのかなという意図を汲み取れた。
また、ジュリーニョ選手はボールの受け方、個人技に優れていて魅力的だったし、白井選手はうちの村田選手を完全にぶっちぎっていて正直ヤラれました。
<次節への展望>
静岡ダービーは仕事で観れなかったため、水曜日の長崎戦はリーグ戦ホーム初勝利を勝ち獲って欲しい。
〜清水の歴史がまた1ページ〜
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