今日もまたPM2.5に霞む福岡。
外出は極力避けたいが、ジョナの散歩と庭の草取りはしかたがない。
さて、「「ガーディアン」紙が「子宮頸がんワクチンの誤報と戦った村中璃子医師、2017年(11月30日)ジョン・マドックス賞を勝ち取る−接種率を70%から1%に下落させる激しい反ワクチン運動の最中、ワクチンの安全性を説き受賞」の見出しで報じ」(p260)FBFからこの本の紹介があったんで探したらカメリアステージ図書館にあったんでゲット。副題「あの激しいけいれんは子宮頸がんワクチンの副反応なのか」と手にするのを躊躇する装丁。でも一気読みでした。
「・・たまたま話をした「朝日新聞」の関係者と「読売新聞」の記者は、「厚労省担当はいるけれど、WHO担当はいないので書く新聞はないんですよ」と言っていた。」(p69) なんだと!?国際情報は書かないってこと?
しかし、あつかいのむつかしいお話になってしまっていますね。でも、この本は読んでよかった、知らんままやとおぞい。
「10万個の子宮」
村中璃子 著
平凡社 2018年2月7日発行
本体1600円(税別)
ログインしてコメントを確認・投稿する