1月の3連休に出かけて以降、土日の休日になっても家の近所以外には碌に出かけていない。
久々に「どこかに行かせろ病」が発症し始めたこともあり、2/3と言えば節分という事で川崎大師に行ってみる事にした。
川崎大師に行くのは12年ぶりだと思われるのだが、記録が残っていないので定かではない。
前に来た時は初詣時期と節分時期の中間ということで、そこそこ混んでいた。
節分という事で混んでいるだろうと思ってきたのだが、電車は予想外に空いていた。
川崎大師の仲見世を入ると、以前と同じく咳止め用の飴が売られていた。
境内に入るが豆まきをする気配が感じられない。
しかし、節分会の祈祷は行っているらしく、拝殿の中は人でごった返していた。
豆まき会場は、確か横長の広場だったような感じがするのだが境内にはそのような場所が見当たらない。
しばらくすると、アナウンスがあり、境内ではなく別途設けられた特設舞台であるらしい。
南側の方へ歩いていくと、Web上の写真で見た豆まき会場が見えてきた。
出足が遅かったこともあり、既に一回目の豆まき開始の15分前。
前列には地元の"豆を持って帰る気満々"らしき人が大挙して押し寄せ、開始を待っている状態。
そのエリアまで行くと、豆まきの豆の取り合いでケガをするのは間違いない。
少し裏手で豆が飛んでくるのを待つことにした。
11時半になり、豆まきが始まった。
私がいた場所が悪かったのようで、目の前の豆を撒く人は年を召された方が多く、遠くまで豆袋を投げられないようで全く届かない。
そのため、前列に陣取った人が豆袋を大量にGetする状態。
時間は11時半から12時と書かれていたのだが、予想よりもかなり早くたった5分で終了。
あっという間に節分会は終了した。
http://www.kawasakidaishi.com/event/setsubune.html
私は豆袋を一個くらいは欲しかったのだが、取れなくても"ケガをしなくて安堵"した方が強かった。
明らかに目の色を変えていた人が多く、恐怖の方が強かった。
-----
写真: 川崎大師(入口)
ログインしてコメントを確認・投稿する