フルマラソンを5時間02分で完走しました。
練習不足、夏場清水エスパルスの成績が落ちると共に走る事から遠のき、ようやっと(先週)残留したところで、この大会だったことから比較的モチベーション下げたままの参加となりました。
その代わり、もう5時間くらいでゆっくり走ろうと最初からレースというより練習の延長という位置づけだったので、ペースを守ることができたのかなと思いました。
なお、驚いたのが昨年の記録は5時間07分で、感想に「エスパルスロス」との記述があり、過去最低の記録じゃなかったという驚愕の事実が確認できたことです。
このマラソン苦行のような坂道の連続で正直苦痛以外無いですが、どうしても嫌いになれないのは、時期と沿道の声援にあると思いました。
時期は、ちょうどJ1リーグのリーグ戦全日程が終えた直後で天皇杯(ベスト8)直前という中断期間に開催されること。
市井の人々(小さい子供、お年を召したご老体など)により旗振り、コーラ、お汁粉などの「OMOTENASHI」を受けることできること。
特に、走っている最中の炭酸飲料の摂取は、身体に効く。
そして、冷えた身体にお汁粉は温まる、生き返るという言葉はこのためにあると思う。
また、今年も清水エスパルスのユニ着て走ったけど、県西部のサックスブルーの勢力圏にある割に温かい声援を受けれるのも魅力的で、他人のココロの暖かさに触れることができるという点も素晴らしいです。
メロンをもっと食べれるとうれしいですが、今回はエイドで食べ物をなるべく摂取したので、とても満足できました。
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