チーム一丸でつかみ取ったJ1残留!
1−3〇
神戸と言いつつ、神戸総合運動公園ユニバー記念競技場は遠かった。
古いスタジアムのため、草薙陸上競技場のようなイメージだった。
しかし、駅から近いのと案内係という名の親切なお兄さんが沢山配置されていて、アウェーのお客さんに対するホスピタリティを感じた。
そして、結果的に甲府が勝利したため、清水は勝利するしかJ1に残れなかった訳で、すごく劇的な展開だった。
それから、神戸牛の屋台列がものすごい行列で、結局購入することができなかったのは若干後悔している。
試合内容。
最初、セットプレーからのカウンターで1失点したときは、死刑執行されたなって絶望的な気持ちでした。
しかし、その後円陣を組んで試合再開し積極的に前から圧力をかけてボールを追い回す選手に、今日は気合入っているなと思ったら、PA付近で竹内選手が倒されてFKのチャンス。
この時、前節新潟戦の同点にされたFKと似た位置だったので、もしやと思ったら北川選手が決めて同点。
ここから、清水は完全に主導権を握り神戸に対して鋭いカウンターを何度も仕掛ける展開になり、前半のうちに追加点を奪う。
後半、セットプレーから追加点、最後まで集中力を切らさず数々の遅延行為と倒れ芸、時間稼ぎにより試合を完全に壊して試合終了。
最後は、(選手監督と)みんなで勝ちロコを楽しんで2017年度最終節を白星で終えることとなりました。
良かった点。
増田選手は、実は年俸の返還をクラブに申し出ていたということが翌日の新聞で知った。彼は責任感のある真の男だ。
※金返せと思っていた自分を恥じた。
長谷川選手は、GKと1対1という場面でFWとしては失格だが、チームとしては満点な対応(コーナーフラック付近へボールを運ぶ)をした。
多分、契約更新の厳しい時期に1点でも取りたい気持ちを押さえて時間稼ぎをする彼は真の男だ。
北川選手の成長は今季最大の収穫だった。
悪かった点。
ホームのFC東京戦と同じような失点の仕方だった。
うちのチームに反省という言葉は無いのかと思った。
しかしながら、選手の気魄がピッチの外にまで伝わるような良い試合に悪い点など無い。
敵についての所感。
ルーカス ポドルスキを使いこなせていなかった。
小林監督も角田選手を渡辺選手の方にマンマークしていたのは、神戸の現状を端的に現わしている。
ぶっちゃけ、費用対効果では要らない選手(ポドルスキ)だと思った。
次節(来年)への展望。
まとめて年末に報告します。
とにかく今日は嬉しい。本当に良かった。
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