結果として、J1昇格プレーオフは想像以上に面白くなってきた。
2−1〇
久しぶりにJ2の試合を観たけど、J2は選手も監督も入れ替わりが激しい事からチームの色が去年(2016年)と全然違うなって感じました。
両チームともすごく良かった、前日の試合に比べココロ洗われた。
試合内容。
順位通り徳島が押し気味に試合を支配し、東京ヴェルディが果敢にカウンターを仕掛けるという構図。
しかし、流れからの得点を決めた徳島に対して、セットプレー2発で徳島を沈めた東京ヴェルディが試合を制することになった。
この試合、何より球際の激しい攻防が素晴らしかった。
前日、日本平で寒い試合を見せられた自分としては、目標に向けて闘う漢達を観れただけでも眼福だった。
東京ヴェルディの良かった点。
徳島のDFの裏をうまく狙えていた。
(前日にひどい試合を観たのですごく良かった)
選手間の距離感が良く、パスが上手く回っていた。
セットプレーのフェイントなど工夫が見られた。
(前日にただ蹴るだけのひどいチームを観ていたので、新鮮だった。)
解説の人がヴェルディのことを、「強いヴェルディを復活させたいという(ユース出身の若手)選手の想い、クラブのスタッフもビラ撒きなど雰囲気を盛り上げ、サポーターも新規の観客が来やすい雰囲気作りに気を使っている。」とのコメントに見習うべき姿勢を見ました。※試合後のサポの涙にもらい泣き寸前だった。
東京ヴェルディの悪かった点。
会心の試合運びでした、最後の遅攻による時間稼ぎも含め昔のヴェルディを観ているようでした。
徳島についての所感。
渡選手はすごいFWだと思いました。
(ゴール前のきゅう覚というかフリーになる動きがすごい)
こんなに攻撃的なチームに豹変しているとは思わなかった。
5バックなのに、攻撃的という珍しいシステムだと感じた。
試合後のヴェルディサポとは違う意味の涙に、これはこれで胸が締めつけられた。
次節への展望。
千葉が奇跡を起こす可能性があるため、東京ヴェルディが昇格できる可能性は低いかなって、個人的には思っている。
でも、決勝戦で東京×千葉とか胸熱な展開になることを期待している。
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