1−2●
水曜日にACLを戦った浦和相手に、頑張ったけど結果ボコボコにされました。
ちなみに、浦和レッズと日本平で戦うのは実に9年ぶりで、私個人としては初めてでした。
完全隔離の厳戒態勢で日本平っぽくなかったですが、試合後の浦和サポ(真ん中の黒い人々)の態度から、隔離しといて良かったと考えました。
試合内容。
前半から浦和の鋭い縦パスに結構脅かされていて、これはダメかなって思ったらCKでサクッと先制し、これはいけると思ったら後半大逆転で負けました。
うちの両CBが興梠選手に対してついていけず、イエローカードを最初に2人共もらってしまったことが、大きな敗因の一つ。
しかし、小林監督の試合後コメントの通りであれば、「狙っていた。」というセットプレーで先制したところまでは小林プラン通りだったと思われる。
そして、トラッキングデータが示す通り浦和の方がポゼッション高め、スプリント数も多く、清水の方が走行距離多いというスタッツでもはっきりとやられていました。
そして、興梠選手と北川選手を比べた時に月並みに表現ですが、「年俸の差」をはっきりと感じることが出来ました。
これは完全に無いものねだりですが、最近怪我人が多すぎてベストメンバーと無縁。
たまには、9番、8番、17番に10番や20番が絡むようなパスワーク観たいな〜。。。
良かった点。
白崎選手、お帰りなさい。
CKでのサインプレー、よく考えられていてうまかった。
もし、後半のセットプレーも決まっていたら、最高だった。
鎌田選手、角田選手は実力でスタメンを取り返したと感じた。
悪かった点。
今回は、監督の采配と感じました。
よく批判されるけど、フレイレ選手の使い方は悪いと思う。
後半そうそうに金子選手と交代して守備固めする選択肢は検討されなかったのでしょうか。
100歩譲って、フレイレ選手に問題があるとしても、1−1になった時点で松原選手を村松選手と交代し、二見選手をSBにすることもできたと思う。
と、愚痴っぽいことを書くほどゲームプランが稚拙だった。
敵についての所感。
尊敬する堀監督のご尊顔を初めて生で観れて嬉しかった。
それから、久々に高木俊幸選手を観たけど、ちょっと幸せ太りしたような気がした。
堀監督になり、堅実経営となったことでミシャサッカーの超攻撃的な怖さが無くなった。
しかし、前回対戦した時に比べ抑制が効いていて、90分間のペース配分は改善されているように見えた。
正直、敵は弱い方が好きだ。
次は、アウェーで甲府戦。
勝ち点6の戦いになりますが、落ち着いて勝ち点1を持ち帰るようにしてください。
足元を掬われないように気を付けて、負けないことが重要です。
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