最後まで生き残っていたランプが切れて、この10日ほど夜間は全くメーターが読めず、カンだけで走っていたVT250、やっと時間ができてランプ交換をしました。
まずは形状確認のためにバラすのだけど、フルカウル車はそれだけでも大変な仕事。
ミラーを外しの、あっちのボルトを外しの、こっちのボルトを外すには長い延長が必要だの・・。
そしてやっとたどり付いたメーター裏。
んー、ランプは3つ付いていたのか・・ 全部切れたってーことね。
ソケットをはずしてみたら、全部ガラス面が内側から金属蒸着されてました。
じゃ、電球を外して形状確認。と思ったら、30年間一度も触ったことの無いところなんで、ソケットとバルブが一体化! こりゃまた大変だ!
細い針金でこじて、シリコンを吹き付けて固着を緩めて、2時間かかりでなんとかバルブを外すことに成功。ふーん、このタイプか。
さっそく2輪館へ行って合う物を買ってきて、取り付けて試験点灯。
おー、よく見える!
そっからまた30分+αかけて外装を組み立てて、なんとか元通り。
αのぶんは、補強やちょっと別の改造をしていたんで追加になった時間。
来週は楽に走れるかな?
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