4−1○
終始試合を押し気味に進め、勝利という結果に一先ずホッとした。
まずは、清水がセットプレーとセンタリングで3点もヘディングシュートを決めるという異常事態に驚かされました。
理由は、サインプレーのような清水側の工夫による得点ではなく、体格で清水の選手が上回り普通に競り勝っての得点だったこと、今年の清水の得点パターンのほとんどがカウンターからの得点で、セットプレーで試合を有利に進めるという展開に違和感を覚えたからです。
J3という下のカテゴリーとはいえ、こんなに力押しで勝てるとは思わなかったです。
なお、試合は中盤省略でサイドを起点とした速攻の掛け合いでした。
お互いに似たような戦術を採っていると、選手の質が高い方が勝つという普通の結論に達した次第です。
良かった点。
角田選手、村松選手のCBは普通に機能していたし、角田選手のセットプレーでの1点目はチームに希望を与えた。
長谷川選手は、2得点と大活躍でFWとして結果を残した。
デューク選手は、契約更新に伴い非常に良いパフォーマンスを示した。
枝村選手が攻守で活躍するのが普通になりつつある。
悪かった点。
23番はプレーの質、量共に物足りなかった。
30番は、不慣れなボランチのポジションで四苦八苦した。
21番は、危なっかしかった。
敵についての所感。
ほとんど手も足も出なかったけど、さすが小松選手は結果を残した。
7番や19番は、アイデアや飛び出しなど質の高いプレーが多かった。
しかし、清水相手にセットプレーで2失点は正直心配になるレベル。
とはいえ、果敢に攻める姿勢は見習いたいと思った。
今回はプレリハーサルであり、本番は週末ヴァンフォーレ甲府戦→その後の北海道コンサドーレ札幌戦のことである。
ここで勝つか、負けるかで天国と地獄くらいの差ができるため、一年でJ2へ落ちないためには頑張ってもらいたいです。
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