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2017年05月14日23:25

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2017年度J1「清水エスパルス×サガン鳥栖」


1−1▲
最後の最後で勝利を逃す。

ゴラッソなゴールを2点も観れたと思えば、お得だったとも言えるけど今季ホーム初勝利を逃したのは、本当に残念でした。
試合ですが、比較的主導権はずっと清水が握っていたと思います。
サガン鳥栖はサイドを起点にカウンターを試み、清水はそれに対してサイドチェンジを駆使してピッチをワイドに使った攻撃をする展開でした。
後半30分過ぎからは、ありとあらゆる遅延行為で結構粘ったのですけど、結果は最初に書いた通りでした。
(GKの靴紐結びなおしとか、脚つるアピールとか、味方のボールスルーなど)

監督批判する輩が多いので、ここで擁護しておきますが、今回散々遅延行為をしたけど敵陣でもうちょっと粘るなど、まだまだやれることあったと思います。
特に野津田選手入れたのは、ボールキープを意図したと好意的に解釈すればなおの事前線でキープをして欲しかった。

あと、これは私の主観ですが1点獲った後のリアクションが残念でした。
もっと、攻撃的に挑戦すべきだったと考えます。
私の後ろに座っていた、小さい女の子は先制した後10分置きにお父さんに対して、「追加点まだ〜♡」とねだっていました。
小さい子の方が、大人に比べてサッカーの本質を理解していると試合後反省しました。


良かった点。
白崎選手は、最後みんなが脚止まった時も前線でボールキープしようと走り続けていた。
真の10番の姿を観た。(その4時間後、前任者がチームを最下位から引き揚げた、正直やられたと思った。)
チアゴ選手は、シャープでパンチ力もある。
六反選手は、GKとして最大限の時間稼ぎを行ったと思いました。

悪かった点。
鄭大世選手は、守備に追われGKとの1対1を外すという失態を犯した。
チームとして追加点を獲りにいけなかった。
逆に1点を守り切るという意識も統一されていなかった。
(これは自戒の意味も込めて書くが、「安易に監督批判して、物事を矮小化する人は、問題の本質を見極められない。」)

敵についての所感。
権田選手は賢いGK、敵としては憎いが試合の流れをよく読んでいた。
(特に清水が攻めてこないと踏んで、余裕ぶっこいてセットプレーのあと自陣に帰る姿は憎かった。)
吉田選手は、キャプテンだったけど、鎌田選手のいる右サイドをほぼ完全に制圧していた。
鎌田選手は、素晴らしい仕事をした。
あと、水野選手は日本平出禁として欲しい。(昔柏時代にもあんな感じでやられた。)

ホームでこんなに勝てないというのは、結構大変な事態だと思う。
勝ち点こそ順調に積んでいますが、興行的にも対スポンサー的にも良くないと考えます。






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