1−1▲
勝ち点2を失う。
大前選手をこういう形で迎えることになったのは残念。
最下位のチーム相手に良い試合したのは、最低レベルでもっと圧倒できると期待して行った身としては最低の結果でした。
試合は、前半そうそうの入りが悪かった以外、大した危機もなく、逆に大きなチャンスも無く無難に過ごす。
後半、運動量が落ちてきた中、枝村選手、デューク選手投入以降圧倒する。
10番は点を獲るエースだと証明したところが、この試合のハイライトで、残り時間無く、タイムアップでした。
驚いたのは、DFラインの構成で、角田選手の序列が下がっていたこと。
小林監督は、意外と序列に拘る人だと実感できました。
あと、この試合悪い点が少なかった。
普通に戦い、普通に引き分けたという印象でした。
良かった点。
白崎選手は、重圧の掛かる中、責任を果たした。
真の10番は、得点を獲り、勝ち点をチームにもたらした。
チアゴ選手は、途中出場ながら決定機を演出した。
金子選手のハイプレスって大切だなと感じることができた。
鎌田選手と村田選手がキレキレでした。
悪かった点。
流れからの失点は、CB2人に責任ありと感じました。
敵についての所感。
大前選手の使い方については、言いたいことが多い。
あんなに不遇だと正直、逆にイラつく。
この試合、大前選手をもっと活かしてボール預ければ確実にもう一点獲れた。
わざと大前選手を外してパス回ししているように見える。
ぶっちゃけ、8人で守ってムルジャ選手にロングボール放って、大前選手と江坂選手で攻めた方が可能性あると考えます。
オレンジ友達が居なくなることは、うれしいような悲しいような複雑な感情です。
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