エル・ファニング超可愛い。
最高!!!!!!!
っていう予定でしたが、映画の出来は凄まじかった。
監督が才能ある若手監督(ニコラス・ウエンディング・レフン)のため、普通に作るということは無いとは思っていました。
多分、普通に作れる人だし、その方が面白かっただろうに。。。
あのラストは、私個人としては蛇足だったと思いました。
物語は、田舎から上京(ロスアンゼルス)したエル・ファニングがその超絶美貌で周囲の大人をメロメロにして、成り上がっていくというのが基本の話。
その間に、「この業界は、若くて美しいほど良い。」とか「女は食事とセックスにしか興味ない。」とか「(その美貌で)整形してないなんて不公平。」など迷言を織り交ぜ、先輩に(身体を狙われ)襲われたり、(女から)告白されたり、死姦(厳密には死体でオナニー)を見せられたりと、どこからツッコんでいいのか分からないレベルで色々な場面が見れます。
普通の監督なら、自分の美貌により成功し調子に乗っているところからの転落で終わるだろうけど、NWR(ニコラス・ウェンディング・レフン)はそこからが違いました。
まあ、重大なネタバレなので書きませんが、人生で初めて激怒したと思われる客(お爺ちゃん?)が途中退出したのを見るという貴重な経験ができたとだけ言っておきます。
あと、個人的な女の趣味で言うと、8頭身の痩せたモデル体型のスラっとした美人よりグラマーな女性の方が好きという性的思考が、この映画の評価に影響したと思いました。
モデルと言えば、ファッションショーのオーディションで下着姿のモデルがたくさん並んでいる画が全然エロくなかったです。
なるほど、ヌーディストビーチに行くと水着着ている方が恥ずかしくなるってそういうことかと感じました。
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