今年何回目かの勝利
1-2
東京から夜行バスで早朝現地入りする強行日程(現在、体調不良。激しく後悔)
山形駅からのアクセスはバスがお勧め、間違っても電車はダメ。
帰り電車でいいやと思って最寄りの駅に行ったら、無人駅でそれも柵とか全くなくてどこからでも入れるオープン過ぎる駅のタイプに驚いた!
しかも、1時間に一本なのにもっと驚いた!!
電車がボタンで開くのにも驚いた!!!
スタジアムグルメは美味しくて安い、特に玉コンニャクは絶品だった
陸上競技場のため観にくいのは仕方がないですが、風のせいかスピーカーの不調か音がちょいちょい飛ぶのには驚いた。
でも、アストロビジョンで交代の電光掲示板と交代選手を映すのは良いアイデアで、視覚的に交代が起きることを観れて良いと思った。
あと、選手紹介の最後主審を紹介するところが映画で言うところの監督○○って感じで一番盛り上げるのが「劇場型」演出でカッコよかった。
同じことは山形が負けた後の哀愁漂うBGMにも言える。
負けた後のセレモニーで純平を待っていたエスパサポにホロッときました
あと、ブーイングしたり知能指数の低い横断幕をしない山形サポには驚嘆でした。
正直、来年対戦するのが怖いと思いました。
なぜなら、彼らにとってJ2は(良い意味で)普通なのだと感じたからです。
それに比べ、あらゆる意味で初めてな清水エスパルスは苦戦するだろうと思います。
試合の内容は、順当に清水が勝ちました。
内容は無いです、奇跡とか奇策とか見どころの無い。
チカラのある方が普通に勝つ、今年観れなかったモノがなぜかアウェーの地で観れました。
(最後10分でGWの悪夢を思い出したのは内緒です

)
良い意味で目立っていたのは14,39番
悪い意味で目立ってしまったのは45番(降格決まってからパフォーマンスが落ちてると感じる)
敵は良い選手無し、悪い選手全員って感じで、今年のうちを観ているようで激しく同情です。
あと、北川選手がしつこく裏を取る動きしてオフサイド取られまくっていましたが、あれがもし監督の指示だとしたら、裏MOMでしたね。
−−−−−−−ここからは自戒−−−−−−−
山形の街は小さいので、時間潰すのに大変だった。
(酒と肴は美味くて呑み過ぎて帰りのバス乗れなかったのは、内緒です。)
でも、そんなことより失敗だったのは山形で一泊するという選択肢を選ばなかったことだと思いました。
結局、朝まで漫画喫茶で時間潰して雨の街で一時間に1本しかない山形新幹線で東京へ帰る事になり、疲労のため体調を崩したという最悪の結果になったためです。
ぶっちゃけ「呑むなら、泊まれ。泊まる気ないなら、呑まずにさっさと帰れ!」という苦い教訓を得たのが個人的な収穫でした。
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