面白かった。
ツッコミどころ満載で真剣に演じれば演じるほど笑うしかない不思議な雰囲気
この映画の世界では、「メディア良化法」という言論統制が行われ、「図書館の自由法」で図書館を守るんだってさ
本を焼く者はいつか人を焼くと言うが、映画にして表現すると本当に実感できる。
主演の岡田榮倉の両名は、カッコいいし可愛いしイイと思った。
正直、男の方が身長低い事を活かした会話は面白かったけど、最後の抱きしめるところの絵面が悪いのは残念でした。
物語は、新兵教練モノと恋愛が前半で図書隊の長官を誘拐救出が後半。
どうでも良いツッコミだけど、この国(映画)には警察組織は機能不全に陥っているとしか思えない。
こんな軍隊組織(としか思えない)同士が国の税金使ってドンパチして本を奪い合うなんて大変だ〜(笑)
まあ、そんなところ気にしていたら観れない映画でしたが、このリアリティラインを保って映画を作り切っただけでもすごいと思います。
実際自衛隊協力により、銃器描写など相当なレベルだと思った。
ただ、楽しかった割に「☆」の数が少ないのは「本を焼く」という事があまり笑えない自分の価値観に依るものです。
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