ゆでガエルの法則…熱湯にカエルを入れると熱くて飛び出すが、水から徐々に加熱するとカエルは現状に気づかず気づいた時には茹で上がっている。
8月田坂監督になって以降、「勝負にこだわる」「内容が良いとかいってる状況じゃない」「闘える選手を使う」と前政権と真逆の方針になり、それにより状況は好転してはいるのですが…。
ホーム3試合を含む8月4試合で勝ち点2、大切なのでもう一度言います。「勝ち点2」です
狸の皮算用としては、ホーム全勝勝ち点9積んで8月で一気に降格圏脱出…だったのに。
これで9月3試合はホームアウェ問わず全勝しないと、ラストの(降格候補との)直接対決を前に決まってしまう最悪の展開になってしまいそうです。
とまあ、後ろ向きな状況確認はここまでにして。
結果1−1でしたが、80分圧倒して怒涛の攻めで降格圏にいなければ、まず内容には満足したと考えます。
DFラインがいよいよ整ってきたのを確認できました。
待ち焦がれた平岡選手復帰

マジ嬉しいです。
これで、堅い守備からの攻撃が可能となりました。
水撒きをしなかったことは、今の清水の戦い方には大きなプラスだと思います。
前から水撒きは、ショートパスを通すのには向いているけど、ピッチが滑ることでカウンターやロングパスの際にミスが増えると感じていたので。
大前選手を外したことも、今回は良かったです。
ウタカ選手のキープ力展開力を活かせていた様に見えました。
でも、大前選手のボール奪取からのボールを預けてダッシュする姿は好きですので、ここ苦しいとこです。
チョンテセ選手移籍初ゴール
決めた時、清水の9番はチームの救世主になれるんだと希望を抱きました。
これは、去年の村田選手に似た感情です。
ぜひ、次もやっちゃってください。
新潟がエンジンかかってきたのと、松本山雅と山形の直接対決が9月にあるので、うちもジャンプする必要があります
茹で上がる前に、脱出です
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