田坂さん、初陣
湘南はスタイル(走る)を貫いていたが、必ずしも調子が良い訳では無く清水のパス回しに走らされていた印象でした。
しかし、負けは負け
非常にもったえない試合を落とした。これはJ2に降格するチームの典型的症状。
特に、「持ってない」としか言いようがない13番は一度外す方が良いと思わざるを得ない。
新加入の9、45番のプレー、初めて観たが熱かった。
その熱量がカードではなく、ゴールに結びつく事を節に祈りたい。
あと、助っ人揃い踏みでゴール決めたのが10番という事実は、意外と深い闇がそこにあるんじゃないかと考えます。
特にデュークのスプリント力と大味な突破が活かせる場所は、後半にあると感じました。
澤田選手は見せ場を作りましたし、白崎選手のボランチも前向きな時はすごく良いと感じました。
しかし、監督コメントにある出来ていない「3割」の部分、多分守備の事だと考えますが、90分通しての戦い方・交代のプランを改善しないと勝ち点の積み上げは難しいと考えます。
悔やむべくは、「みんながついてる」ことで肩に力が入りすぎたのか、前半の入りが消極的かつ硬かったことです。
「戦えない選手がいた」というお怒りの監督コメント通りだと感じます。
湘南スタイルは、来年ちゃんと余裕がある時に観たいと思った。
緑の絨毯(2Fゴール裏)美しかったし、湧き出るようにゴール前に現れる選手は見ててワクワク(ヒヤヒヤ)しました。
ま、来年清水がJ1に残れる可能性は、限りなく低くなりましたけどね
それはそうと、平日開催で来場者数15,946人は立派
営業努力と思うし、Aゾーンを占拠した星光社印刷株式会社さん他スポンサー団体観戦の方々に感謝です。
どんなにチームの状況が悪くても、観客が見捨てない限りはまだ戦えると信じています。
今年これだけ営業して落ちたら目も当てられない。
最後に、静岡新聞の「縦読み」応援興奮しました
おかげで久々にワクワクしながらスタジアムへ行くことができました。
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