ひまわりの里から数分程南に歩くと、農協倉庫が見えてきた。
お盆という事もあってか地元農産品の販売を行っているらしいので、行ってみることにした。
地元の名産らしい「ひまわりすいか」という物を販売していた。
2玉で数千円という値段であり、かなり高額である。
その場で配送もしているようだった。
今日北海道を旅立つのだが、家に帰るのは明日ではなく明後日の朝である。そのため今送っても受け取るよりも先に品物が届いてしまうため泣く泣くお土産として買うのは諦めた。
その代わりにその場で1/8サイズカットで売られていたので、食べる事にした。
またこの近辺は蕎麦の栽培が盛んである事もあり、手打ちそばの販売もしていた。
ようやくわたし好みの地元食材の食事を見つけた事もあり、出店としてはやや高い500円という値段ながらも、かけそばを食べる事にした。
ひまわりの里ではパッとしなかった飲食コーナーも、少し足を延ばせば良い物が見つかるものである。
ひまわりの里ではかなりたくさんの観光客の人がいたのだが、このJAでは観光客の人はあまり見かけず、地元の人が"ひまわりすいか"または"ひまわりメロン"を地方発送していたり、家で食べるために買っている姿ばかり目立っていた。
食事も終わり、次のバス停まで歩くと、冬場の寒さ除けを兼ねた建物があるバス停を見つけた。
丁度北竜町の役場脇であり、さらに道路の反対側には小学校があることもありトイレも完備された待合所であった。
雲行きも一向に良くならず、再び雨に降られそうな感じもあったため、このバス停で30分程バスを待つことにした。
定刻からやや遅れて深川行きのバスがやってきたので、乗り込んだ。
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写真: JAきたそらち北竜支所
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