3週連続・先週分の話です。(来週分は週遅れ展開ではなくなります)
男体山登山の疲れと仕事の疲れの両方が溜まっていた事もあり、松戸市・和名ヶ谷にあるスーパー銭湯の湯楽の里へ行くことにした。
(他の近場のスーパー銭湯は行き過ぎて飽きて来ていたため)
和名ヶ谷と言えば松戸市の25m温水プールがあるのだが、この数年は50mプールで泳ぐことが主になってきたため、このエリアに行くのはかなり久しぶりである。
松戸駅からは自転車で10分弱という感じで意外と近いのだが、東側の台地の上にあるので行くこと自体が面倒くさい。
その上線路を跨がなければならないので、さらに行く気はあまり起こらない場所である。
以前一度行こうと思っていたのだが通り過ぎてしまって入れなかったこともあり、今回はきちんとチェックしてから出かけることにした。
行ってみると、何故前回通り過ぎたのかわからないほど非常に目立っていた。
しかし、表通りに面していながらも作り自体が裏口のような感じが強いため、前回は通り過ぎてしまったのだろう。
スーパー銭湯自体は他の場所とあまり変わらない平凡な作りであった。
ただしこの銭湯のメインは"高濃度炭酸泉"であり、ここだけが異常に混雑していた。
手賀沼の満天の湯でも長湯をしていたほどの大好物であったので、このお湯だけでもとても満足できる場所だった。
しかし6人入ると満員となってしまう狭い湯船は、かなり悲しいものがある。
また露天風呂は予想外に広いものの、見える景色は隣の工場の壁だけである。
もう少し立地は何とかならなかったのだろうか?
和名ヶ谷プール近辺へ行けば十分すぎる程土地が余っている上に、露天風呂の展望も良さそうな場所が残っているにも関わらず、わざわざこのような不便な場所に建てなくても良かったのにと不思議に思う。
ログインしてコメントを確認・投稿する