宿である宮古島YHに向かったが、地図で見た時とは異なり実際に行ってみると市街地の中で目印が全くないため、曲がる道を間違え続けたため、YHの近くで四苦八苦することとなった。
この道路間違いは、この後もしばらくの間続く事となった。
荷物を預けた後、雨も既に上がり日が射していたこともあり、飛行機の上から見えていた伊良部大橋に向かってみることとした。
水平線に沈む夕陽でも眺めてみようと思ってスクーターで出かけることにした。
YHからの距離は大したことがないものの、まだ開通していないために道路案内がなかったため、近くにある久松港を経由していく事にした。
しかしそれが大誤算となり、さとうきび畑の高台をいくら進んでも橋は見えるものの近づけなかった。
そのために久松地区で右往左往し、諦めて帰ろうとしたところ、ようやく工事中看板を見つけUターンして向かった。
しかし17時を過ぎていたこともあり、伊良部大橋見学施設は閉じられていた。
金網越しに見える残念な姿で終わってしまった。
あまりに残念すぎたため、トゥリバー海浜公園という人気がない砂浜で伊良部大橋を眺めて帰った。
それにしても、この公園は設備は整っているものの何か人の気配を感じられない、寂しい砂浜だった。
宮古島というのは、もの悲しい島なのだろうかと勘違いしかけた場所だった。
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旅行日:2012/04/29(Sun)
写真: 伊良部大橋(建設中), トゥリバー海浜公園
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