2001年の旅行記に入る前に、今年の2/28〜3/1に行ってきたスノーシューツアー記を書いていきます。
ただし"スノーシューツアー"自体の記述は来週分となります。
今冬は年末の雪不足で恒例のGALAへスキーも行けず、このまま春を迎えそうだった。
さすがにそれだけは避けたかったので、1泊2日でどこかへ出かけることにした。
(本当は流氷を見に行きたかったのだが、航空券が取れず早々と断念した)
それならば近場で出来るスノーシューにしようと決め、
北軽井沢YGH泊&スノーシューが一番コストパフォーマンスが良いので確定である。
北軽井沢YGH自体は2001年の9月以来なので、実質8年近く前である。
移動経費はとにかく節約である。
JRは鈍行はもちろんだが、川口で普通乗車券を分割し、さらに節約を徹底させた。(※1)
横川から軽井沢はもちろんJRバスである。
冬場なのでさほど人がいないかと思っていたのだが、
大学サークル団体15人程が乗ってきたので、結局はバスはほぼ定員で発車した。(もちろん1輌)
軽井沢から北軽井沢YGHまでは、本来ならば路線バスなのだが、冬場なので著しく本数が少ない。
丁度天気が良かったこともあったので、ドケチなホテル送迎バスコースで行くことにした。
軽井沢駅北口にある草軽交通バスターミナルから、"ホテルグリーンプラザ軽井沢"の送迎バスが発車している。
このバスは500円を払うと、ホテルを利用しなくても乗車可能である。(路線バスの半値以下)
ただし行先はホテルであるため、YGHまでは歩かなければならないのだが、YGHまでは約1時間歩けば着く距離である。
この日は天気も良かったこともあり、風雪の中で歩くわけではないので何とかなるであろう。
ホテルの送迎バスに乗り、約50分程でホテルに到着した。
チェックインするわけではないので、早々とホテルを後にしようと思ったが、駐車場に足湯が備え付けられていた。
歩く前に一応足湯に入っておくことにした。(もちろん無料)
ホテルには日帰り入浴施設もあるのだが、YGHまでは1時間歩きである。
夕暮れ時間にあるくのは街灯がない別荘地では危険極まりないため、泣く泣くあきらめYGHへ向かう事にした。
YGHには50分程で着き、15:00丁度にチェックインしてしまった。
さすがに早く来すぎてしまったこともあり、途中にあったホテル1130(イレブン・サーティ)の温泉へ行くことにした。
このホテルの入浴割引券をYGHでもらい、再び同じ道を引き返すこと10分、ホテル1130に到着した。
一応"鬼押温泉"と名前は付いているのだが、紛れもなく宿泊者向けの大浴場+露天風呂といった感じである。
今日は、YGHでの温泉ツアー(※2)はないらしいので、この温泉が今日唯一のお風呂となる。
お風呂で1時間30程長居し、YGHへ戻ることにした。
既に17:00は過ぎており日没間近であった。街灯がない街なので早足で戻った。
YGHではすでに他のお客さんも来ており、空きなく満員御礼といった感じであった。
ただし見る限りは冬場の常連さんの雰囲気を醸し出していた。(※3)
夕食を食べた後、本日のツアーである"草津温泉キャンドルひな祭り"へ向かう事になった。
もちろん全員がYH発の車に乗れるわけはないため、3台に分乗し向かった。
会場は草津温泉・西の河原公園である。
実質的にYHペアレントに近い立場(※4)の土井さんの話によると、
昨年は吹雪で人が少なかったらしいのだが、今年は異様に人がいるらしい。
西の河原公園脇の駐車場に車は止められず、
ベルツ温泉センターの駐車場に車を止め、送迎バスで会場へ向かう事にした。(※5)
会場では雪だるまで作られた、お雛様とお内裏様が飾られ、
周囲はたくさんのキャンドルが飾られ、幻想的な雰囲気に彩られていた。
しかし、お客さんが多すぎることとBGM(何故かEXILE)が大音量で流され、騒々しい雰囲気に変わってしまっいた。
会場では"おひなさま汁と甘酒サービス"の無料サービスがあったのだが、
おそなさま汁とは、単なるけんちん汁であった。
また甘汁は普通の甘汁であったが、小さな紙コップではなく、けんちん汁と同じ椀を使った特盛サイズであった。
会場には約40分程度居たのだが、徐々に雪が強くなってきたこともあり、早々と引き上げることになった。
YGHに戻りティータイムとなった。
今日はこの日(2/28)に誕生日に近い人が泊っていたため、誕生日ケーキが振る舞われた。(※6)
もちろんHappy Birthdayの歌付きである。
それ以外にも、通常のティータイム用のケーキも振る舞われケーキ尽くしであった。
周りの人を見てみると、やはり冬場の常連さん達なのでスキー話が多いのである。
しかし明日のスノーシューツアーに関しては、行き場所によっては参加するようである。
予定は本年初登りとなる角間山もしくは桟敷山と決まった。
今年のスノーシューツアーはほとんど村上山だったこともあり、今日泊まる人のほとんどの人が参加する事に決まった。
大人数ツアー確定である。
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旅行記:2009/02/28 Sat.
写真:北軽井沢YGH
ホテルグリーンプラザ軽井沢「チューダの泉」
草津温泉キャンドルひなまつり
その他:北軽井沢YGHブログ
http://kaze3.seesaa.net/archives/20090310-1.html
※1
秋葉原-横川(\2,210) → 秋葉原-川口(\210) + 川口-横川(\1,890)のため110円得になる。
※2
普段は夕食後に近くの温泉へツ行くアーがあるのだが、
この日は後述した草津温泉キャンドルつなまつりへ行くツアーへ変更になったのでなし。
※3
冬場のスキー場近くのYHではよくある事である。
休日ごとにスキーorスノーボードをするために特定の人達が集まる傾向がある。
北軽井沢YGHでは"スキー"の人達が集まる傾向がある。
※4
ペアレントさんではなく有志のスタッフである。
しかしほとんどの週末に北軽井沢YGHへ通い、ツアーリーダーとして活躍している。
※5
送迎バスは付近の旅館ホテルの送迎バスを使用し、西の河原公園脇の駐車場へピストン輸送していた。
※6
その日の前後1週間とのことである。
昔のYHでは誕生日パーティーは良くあったらしいのだが、自分が遭遇するのは初めてである。
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