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2009年02月27日23:53

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旅行記(83:うたとをどり2000<4>: 桂YH<1>)

阪急電車に乗り桂駅に到着した。
桂駅で降り、西口を道なりに真っ直ぐ歩いて行くと、桂YHなる建物があった。
"あった"と書いたのは、日本ユースホステル協会には加盟していないYHのためである。(※1)
今日に限っては野宿さえしなければ良いので、特にかまわない。
 
入口で桂YH宿泊担当(有志)のT氏の受付を済ませ、早々と中に入る。
中に入ってみると、YHというよりは単なる合宿用仮眠所みたいな感じである。
寝場所を探してみると、今日のキャパシティ(100人)よりも少ない数の布団しかないようである。
半分近くは夜通し起きていそうなので、これでもまあ構わないのであろう。
今日は寝ておきたいので、蒲団だけは確保しておくことにした。
 
お風呂は?と受付のT氏に聞いてみると、有るには有るのだが、狭くとても使えたものではないとの事。
(家族風呂サイズ)
…という事で、近くの日帰り温泉(現:京都桂温泉 仁左衛門の湯)を勧められ、歩いていくことにした。
当然ながら道など分かるわけもないのだが、他の人の後をつけて8時間コースメンバー4人で行くことにした。
約10分程でお店に到着した。
 
京都市中心地近くにある温泉ということと、土曜の夜という事で、22時にも関わらずお店は大繁盛していた。
ただし自分たちと同じように桃岩荘京都大会帰りの人が多く、2〜3割は占めていた。
1時間程お風呂に浸かり、再び桂YHへ戻ってきたころには23時半になっていた。
 
さきほどまでガランとしていた桂YH内は人でごった返しており、完全に京都大会夜の部の延長戦状態になっていた。
このまま夜通し起きていても良いのだが、
とにかく今日のうちは眠りたかったので、早々と2階の寝室へ行った。
先ほど確保しておいた布団は既に他の人が使ってしまい、眠ってしまわれていた。
とにかく眠るのも戦争状態である。
空いている布団に移動し、早々と寝てしまう事にした。
 
-----
旅行記: 2000/11/04(夜〜深夜) Sat.
写真:なし
 
※1
実際は加盟していた事があるらしいのだが、酒の提供により協会から除名されてしまったらしい。
また2003年いっぱいで桂YHとしての営業を終了した。
現在はマンションになったらしい。(Google Earthで見ると駐車場のようだが)
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