先週の"ひたちなか"小旅行を一週分で終わらせるのはもったいないので続きです。
ひたちなか海浜公園を入ってきた入口(西口)とは真反対の海浜口から出た。
ひたちなかへは公園だけではなく海の幸と温泉へも出かける事を目的としていたためである。
まずは阿字ヶ浦駅まで歩くことになった。
ここはバスもなくひたすら歩くしかないためである。
海沿いの道路はきれいに整備されているのだが、海風が強いため海砂に飲み込まれていた。
阿字ヶ浦の街中に着いたのだが、駅が見当たらない。
この駅周辺に行くまで知らなかったのだが、駅は海岸沿いではなく高台の上にあった。
阿字ヶ浦の駅前に着くと、コミュニティバスが通り過ぎていった。
(なんで海浜公園まで足を延ばしていないのだろうか?)
4月から茨城交通から第三セクターの"ひたちなか海浜鉄道"に代わった事も有り、
駅のポスターは賑やかになっていた。
しかしその他の部分はいかにもローカル線の終着駅という感じで寂れていた。
列車(もちろんディーゼル)は、木の床張りという完全に時代遅れなものであった。
一応、車体のペイントで会社名が変わっていることは示しているのだけれど…。
那珂湊駅で下車、ここから那珂川を渡り大洗へ向かうことにした。
道案内に沿って進むと、巨大なホシイモ専門店を見つけた。
店前にはホシイモの巨大な石像まであるのである。
店内に入ると、やはりホシイモしか置いていないのである。
その割にはひっきりなしにお客さんが入ってくるのである。
女子高生までもが普通に入ってくるのは、ある意味異常である。
(後で知ったのだが、那珂湊はホシイモの名産地である)
店内にはサツマイモアイス(≠ホシイモアイス)が売られており、
もちろんのように食べてきました。
味はスイートポテト+アイスという感じで極々普通に美味しいものだった。
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写真: 阿字ヶ浦
阿字ヶ浦駅に留置されている羽幌炭坑鉄道製の車両
百年ほしいも石像(昨年12月建立だそうです)
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