大人の社会科見学の2回目として、市ヶ谷の自衛隊駐屯地の真裏にある、
国立印刷局「お札と切手の博物館」
http://www.npb.go.jp/ja/museum/ へ行って来た。
市ヶ谷に行った目的は別の場所(後述)だったのだが、
普段とは違う道を通っていったら、入場無料というのが目に入りふらふらっと入ってしまったのである。
博物館は2階建てである。
1階に入ったところに、突如一億円の札束を持ち上げることが出来るコーナーがあった。
もちろん「一億円」というキーワードに即座に反応し、持ち上げてみた。
意外と重くは無く、この程度の重さなのか?という感じである。
生涯賃金は三億円と言われているぐらいである。
三億円ぐらいならば、軽々持ち上げられると思う。ただしかさばるけれど。
実際は本物ではなくただの紙切れではあるが、包装自体は本物と同様にしてある。
また本物のガードマンが警備しているので、本物のように思えるのが不思議である。
また1階には、お札にあるマイクロ文字を電子顕微鏡で見てみるコーナーもあり、
その場所に10分以上居座ったのである。
2階はお札と切手の歴史がメインである。
旧札・古い切手や外国のお札や切手が一同に展示されている。(もちろん本物)
ここにある旧札や古い切手だけでも、マニアにとっては涎物の一品である。
換金すれば相当な高額であるため、もちろん厳重なガードがかかっている。
入場無料な穴場であった。
手軽なデートスポットらしく、自分の他はカップルだらけであった。
その後、市ヶ谷へ行った本当の目的であったラーメン屋を探していたが、
場所を間違えていたため、結局たどり着けなかったのである。
結局、来週もう一度行くことになったのである。
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