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2007年09月09日18:10

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旅行記(2:大曲YH)

この前の夏休み旅行の続きで、秋田・大曲YHの紹介

北海道の登山旅行は決定していたが、お盆のUターンラッシュが始まる日に北海道入りを考えていた。
そのため、その日まで何処に行こうか前日まで思案していた。
決定打は、大曲YHのペアレントさんの日記(ブログ)である。
ライダーさんを優遇する宿は、ほとんどの場合で良宿が多い経験上の法則である。
あとは今年の春先に、L-Breathでタダでもらったアウトドアカタログの秋田駒ケ岳フラワートレッキングの記事である。
秋田新幹線こまちを使えば日帰り圏内でもある。
秋田県自体東北道で通り過ぎただけでまともな観光は一度もしていない…。
ということで、前日の20:00に確定した。

◎初日
青春18きっぷで有効時間内に辿り着ける箇所である。
その日は朝に宇都宮線で事故があり、黒磯から先は半端ない混雑となった。
郡山の時点で6両から4両編成となる。
駅員さんから「乗らないで下さい」という悲鳴に近いアナウンスにより、乗るのをやめた。
この電車は東日本フリーパスで、急行はまなすに接続する列車でもあるため、混んでいたのである。
バックパッカーと輪行の大きなバッグで占められていた。

その後、郡山から下車駅の飯詰駅(奥羽線経由)まで観光客なしで帰省客と一緒の行動である。
どう見ても東京から乗っていると思われる。

宿に着くと暑い。 消雪パイプから水が出ているがやはり暑い。
秋田は涼しいのでないかという期待を見事に裏切られた。
東京よりも暑い、その日の泊り客全員が騙されたと話していた。
(大曲は盆地のため)
宿にはエアコンがないため、寝るまでも暑い。
ただし盆地気候であるので、夜になると急に気温が下がるため、熱帯夜にはならない。
年に何日も猛暑になることはないため、エアコンを入れる予定はないそうである。

◎2日目
秋田駒ケ岳の登山で終わる。
田沢湖YHの方が登山に便利だと気付いたのは、前日である。
ババヘラアイスが食べたかったが、田沢湖で見かけただけであり、
登山口にも、田沢湖の駅にもいなくて食べられなかった。
最近は「ギャルヘラアイス」も出没しているそうである。
大曲の駅で豪石サイダーの歌を始めて聞く。
(地元ヒーローの超神ネイガーとネイガー舞は、時々秋葉原にも出没しているそうです)
連泊メニューとなり、名物の豚の角煮がなくなってしまった。(おいしかったのに)

◎3日目
自転車を借り、角館へサイクリングという名の修行。
田んぼの中の炎天下、帰りに六郷の池へ戻った瞬間に熱中症になり1時間休むことになる。
今回の大目的である「横手焼きそば」を食べに行く。
店に入る瞬間に目の前で閉店となる。
よりによってお盆の真ん中の日であるため、閉店時間が早まっていたのである。
横手に来たのに、三大焼きそば(富士宮,横手,太田)の一つを食べられなかったことになる。
(大曲YHのP氏からは、「日頃の行いが悪いからだ」と言われる)

◎YHについて
何故話題になっていないのかというくらい、様々なことに熱心な宿である。
ライダーさんの翌日の行程の相談のアドバイスを一人一人にしてくれる宿である。
YH会員証で秋田県内の割引施設を100箇所作ろうと、日々歩き回っているとの事。
実際に角館の石黒家で割引を使ったのですが、他の観光客の人とは別のおもてなしをしてもらえました。
大曲は8月の花火大会だけではなく、年中花火が上がっているそうである。
他の時期の花火も勧められました。(パラシュート花火大会, 昼花火大会等)


旅行記: 2007/8/11〜8/13
写真: 大曲YH玄関, B-1グランプリ(八戸)銀の箸
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