シルバーウィークにて本来行く予定にしていた、千葉市動物公園にようやく行かれた。
久々の土曜日の晴天かつ、気温も湿度も下がり秋がやってきたかのような日である。
夏場で動かなくなっている動物ではなく、心地よい陽気で動くようになった動物がみられる事を期待して行った。
千葉モノレールに初めて乗車し、千葉市動物公園に到着した。
着いた時刻は12時ごろと、少々遅いかなという時刻だが問題ないと思っていた。
この時刻が曲者で、昼食を食べ終えた動物が昼寝を始めてしまっていた。
園内で最初に見たマレーバクは寝ていた。次のカンガルーも寝ていた。ライオンもヒョウ、ハイエナも寝ていた。
ゾウは起きていたのだが、バックヤードへの扉の前で動かない。
サルもサルの山の上で毛繕いをしているので、やはり動かない。
フクロテナガザルは、高いところでやはり寝ている。
…といった感じで、大型動物は寝ているものが大半であった。
シマウマと、ニシゴリラ、チンパンジーは活発に動き回っており、たくさんの人を集めていた。
また千葉市動物公園といえば、レッサーパンダだが、風太は高齢になったこともありバックヤードで寝ており、一度も外に姿を見せなかった。
しかし、他のレッサーパンダは活発に動き回っており、こちらも人を集めていた。
動物科学館という屋内エリアが存在している。
熱帯植物園(バードホール)では大型の鳥が放し飼いにされている。何故かナマケモノも放し飼いである。
また夜行性の小動物も展示されており、ゲージ内で動き回っていた。
14時半になり熱帯植物園ではスコールが降り始めた。
ナマケモノが動き出すという触れ込みだったが、ナマケモノは雨がかからない場所に最初から移動済み。全く動かなかった。
今回は「鳥類・水系」ゾーンは改修工事に入っており、見られなかった。
その関係で、いくつかの種は別の場所で展示されており、エミューは全く別の場所で歩いていた。
また、他も改修工事が入っている場所があり、工事真っ盛りといった動物園であった。
この動物園の特徴というのは、展示エリアは土の地面が多く、雑草も生え放題であった。
このような理由から、草食動物は草を食べ続けているような光景が異様なくらいに見られたことである。
土の地面にいる動物たちは、非常に落ち着いている事が多く、先に書いたように「寝ている」事につながっているようである。
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写真: サバンナシマウマ, ニシゴリラ, シセンレッサーパンダ
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