ある人から以前、マイミク招待をもらい、私はそれを受けてマイミクになった。あとでその人のプロフィールを見ると、マイミクが1000人いるようだった。私はほぼ毎日日記を書いているが、その人からコメントはもちろん、イイネ!ひとつ貰ったことがない。別にそれ自体を責めるつもりはない。けれど、ではその人は何のために1000人ものマイミクを集めているのだろう、と考えてしまう。交流のためなのか、自分の書き込みにイイネ!をしてもらうためなのか。
私自身は、マイミクというのは相手の書き込みを読むことが一つのマナーだと思っている。もちろん、これを人に押しつける気はないのだが、そう考えると自分にとってのマイミクの上限は、せいぜい多くて15人くらいではないかと思う。
その人のマイミク数は、1000人前後から減ったり、また戻ったりしている。見ていると、まるで水の表面から加熱によって水分子が飛び出し、また戻ってくるようでもある。要するに、そこではマイミクの離脱も、何か特別な出来事ではなく、構造の一部なのだろう。
その人の「つぶやき」も、私にはさほど面白いとは思えない。そろそろ私も、水面から離脱する水分子になろうかと思っている。
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