今日、隣市の図書館にミズン『言語の人類史』を返却しに行った。もっとも、同じ本を紙でアマゾンに注文もしたのだが。
その施設には文化ホールもあり、今日はダンス教室の発表会らしかった。子供や若者が大勢ホールへ向かって歩いているのとすれ違う。文化ホールというと、何となく演劇までで、体を使うパフォーマンスであるダンス発表会は体育館の仕事かと思っていたが、これもちゃんと守備範囲なのだと知る。
この施設は、在職中に学校の吹奏楽コンクールで何度か来たこともある。だから楽屋の構造まで何となく分かっている。
催し物予告を見ると、クラシック・オーケストラの公演も控えていた。もちろん有料である。市民文化ホールというのは、思っていた以上に分厚く地域の文化を担っているものだと、つくづく思った。
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