町の定食屋の前で、一人の外国人男性が立ち尽くしていた。彼は、店に掲げられているプレートを見て悲しそうにしている。プレートには漢字で、格言めいたことが記載されていた。
「どうしたの?」とたずねたら「わたしは、この店で働いているのですが、店の主人(父)が亡くなったのです。そして、その手続のために戸籍謄本を依頼したいのですが、どうしても、その謄本にこの(プレートの)文言を入れたいのです。けれどもうまくいきません。どうしたらいいのでしょうか」と言った。店の中をのぞくと、彼の母親とおぼしき高齢な(日本人)女性が、開店準備に勤しんでいた。「父が亡くなった」の部分に可哀想に感じた僕は、共感の涙が出て、彼とハグをして、「何か力になることがあれば協力するよ」というような内容を伝えた。大柄で、短髪の外国人男性は「ありがとう」と言った。
というような夢を見た。
明け方の夢だったので、比較的明確に覚えていた。
夢の中では、しっかり、感情が揺さぶられたのだけど
(起床時にも、その余韻があったのだけれど)
しばらくたつと、何も感じない。
なにか、新しいことを、毎日、ふたつ。
・大学自体の集まりに出席することにした。返答の返事を出したのだけれど、少し勇気がいた。
・図書館で、「古くなったので持ち帰っていい本」というコーナーがあった。そちらで、1冊、いただいた。
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