電車でプールへ行く場合は、行きの車内で
到着時刻と、帰路に乗る電車を確認している。
施設に着いたら、チケットを購入し
印字された入場の時間をチェックする。
そして、退場の時間と、それに間に合う電車の時間を心に留める。
ロッカーに使用する100円玉を準備して
素早く水着に着替え、更衣室を出る。
途中の廊下に設置されたシャワーを浴びて汗を流す。
施設が比較的新しいからか
寒い時期は温かな水が、暑い時期は心地よい冷たさの水が出るので
「ヒャッ!」と驚くようなことはない。
プールサイドから、空いているレーンを見渡して
自分のスピード、泳ぐスタイルに合ったレーンに入る。
もくもくと、30分を目標に、泳ぐ。
途中、ゴーグルの微調整だとか、ビート版を使用するためだとかに
足をつくこともあるが、基本的には泳ぎ続けている。
自分のレーンに他者がいないことが望ましいが
そうでないことも多いので、他の泳者に気を遣いながら
スピードを合わせたり、泳法を変えたりする。
30分がすぎると、プールからあがり、シャワーで身体を流す。
採暖室で、膝の裏や、アキレス腱、左右の腰部をのばしながら
ストレッチしてすごす。
時計をみて、再度、廊下のシャワーをあびて
水着を脱ぎ、脱水機にかけると同時に
持参したタオルで身体をふいてから、更衣室へもどる。
手早く着替え、ドライヤーを髪を乾かし
カウンターのお姉さんに挨拶をして、施設を出る。
その繰り返しを、週に1、2回。
これが、楽しい☆
なにか、新しいことを、毎日、ふたつ。
・職場についたら、スマホの電源をおとす習慣をつけようと思う。
・昼時に、よく行くイタリアンのカウンター席に座ったときに、隣の女性がビールを2杯のんでいた。涼やかで、とても幸せそうにみえた。
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