子供の頃に、2時間も電車にのっていたら
退屈でしょうがなかったが
近頃は「早く着かないかな」というような感情を抱くことがあまりない。
窓からの景色も楽しめるし
スマホも気になる。
目的地につくまでは
何度も路線(タイムライン)を確認するし
サブスクしている音声配信を聴いたりもできる。
持ち込んだ食事やスイーツを食べるのも楽しい。
車内で読もうと持参した本は読まずに終わることもしばしば。
昔、船で生活したことがあるのだけれど
あの期間は、退屈だったな。
なにか、新しいことを、毎日、ふたつ。
・大学生のころに生活した家屋を解体することになった。その近所に挨拶へいった。いろいろと近隣の家に迷惑をかけたという思いもあり、いささか気が重かった。数名だが、はじめて会話をする人(おばちゃん)たちは、優しかった。「近所付き合い」というものを見直してもいいのかも。
・JR線の特急サンダーバードは、他の特急に比べて、速度が早いことを知った。
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