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2026年06月07日23:12

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週報(26/06/01〜) 大山

2週毎のお出かけサイクルは継続中。
先週書いた内容から2週間後の5/30に出かけた内容になります。
 
出かけることは決まってはいたものの、当初予定は5/30がNHK技研、5/31はつくばのNIMSという研究施設をはしごする計画だった。
しかし、5/30はあまりにも天気が良すぎた。
また翌週は台風直撃および梅雨入りが予想されたので、GWに登山をしなかった身としてはこのタイミングで行かないと夏まで登れないという状況。
予定を計画して登山へ行く事に決めたのだが、場所を確定するまでには一苦労。
2,000mクラスの夏山登山は山開き前。
久々の登山場所として浮かんだのが、神奈川の大山である。
ヤビツ峠から丹沢表尾根は2年前に行っているが、素直な阿夫利神社下社からの登山は20年以上行っていない。
標高差1,000mのトレーニング登山としては、ベストな場所として確定した。
 
大山ならば始発電車でスタートせずとも問題ないため、朝6時に家を出発。伊勢原駅には8時に到着した。
同じような事を考える人が多く伊勢原駅は混んでおり、バス停は大混雑。
臨時バス運行で問題なく移動したのだが、以前はなかった大山バイパスというルートで臨時バスは進んだ。(途中乗降がないためショートカット)
 
朝早いためコマ参道のお店は空いておらず、またケーブルカーも運行前。
女坂を歩いて下社まで登山。この時点で急傾斜のためかなり疲れが出ていた。
久々に到着した阿夫利神社下社は綺麗になっており、かなり驚いた。
 
まずは参拝したのちに、登山道へ向かう。
入口の急な階段を登った後は、普通の登山道の傾斜がダラダラと続く。
疲れ果ててバテる事はないものの、トレーニング登山としては丁度良い負荷がかかっており予想通りであった。
昔と違うところは、〇丁目の石碑が赤字で書かれて目立つようになっていた。
ちなみに入口は1丁目、頂上は28丁目。
90分ほどで頂上に到着。頂上にはたくさんの人が集まっていた。
頂上から少し下山したところにあったベンチから、都心〜横浜方面を見ながら昼食休憩。
少し到着時刻が遅かったことから、既に霞がかかっておりボヤっとした景色である。
正午になり下山を開始。下社からの下山は男坂経由。
意外にも男坂は初めての利用だったが、本当に急傾斜かつ階段が延々と続く面白みがない道だった。
14時にバス停に戻り、そのまま駅まで移動した。
 
前回の丹沢エリア登山の時には行かれなかった「鶴巻温泉 弘法の里湯」へ移動。(丹沢・大山フリーパスのため別途費用は掛からない)
着いた時は15時半くらいだったこともあり、下山してきた人が多いピーク時刻ではあったものの徐々に減り始める頃だった。
最初は混んでいたものの、お風呂から出る頃には少し余裕が出来たくらいであった。
17時には、鶴巻温泉駅から乗車し家に帰った。
家には19時頭に到着という事で、中途半端に遠い高尾山よりも移動時間は短いかもしれない。
 
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写真: 阿夫利神社下社, 大山(頂上碑)
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