筑摩書房 仏典��
八千頌よりなる般若波羅蜜経
第一章
素人の読書感想なのであしからずです^_^
まとめ
スプーティ長老のおはなし
菩薩(主体)も般若はらみつ(観念)
も実在しない。
あえていえば非心
無分別
(これも観念だが 笑)
色受想行識つまり五蘊に定着してしまい
それらまたは観念において
実践してる人は
般若はらみつを堅持しない(これも方便)
五蘊は捕捉できないのである
(つかめない)
なぜか
空性であり
そして
諸法実相としては無為(実在)からきているので
空性においてもつかめないし
実相においてもつかめない(一切の法は生じないものであり、滅しない、不滅のものである)
このようにみることが、
仏陀の国土を清浄(癒す)
にするということである
一切の存在は捕捉されない
無限の智(かたちがない)は捕捉されない
したがって、真如において
菩薩や「般若はらみつ」は実在しない
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