衣替えをした。
ハンガーにかかっていた、長らく着ていなかったアロハシャツを捨てた。
「タイシルク」と書かれたブルーのシャツは
小さな像がたくさんプリントされていて、僕の好きな柄だった。
学生時代に、(自分が)タイで購入したのだと思う。
お気に入りのシャツだったけれど、着た記憶はあまりない。
それでも、30年近く持ち続けていた。
年に何回か、目にすることがあったが
これまで捨てようとは思わなかった。
「思い出」が醸し出す、安心感みたいなものが、そうさせたのだろう。
衣類に限らず、そういう類のものが、たくさんある気がするなぁ。
なにか、新しいことを、毎日、ふたつ。
・家族で、はじめて行く温泉へ行った。その新しい温泉施設は、入浴後に牛乳やアイスだけでなく、ケーキやスイーツも楽しめたのがよかった。
・先日、登山を楽しんだ際、下山にロープウェイを利用した。ゴンドラの中から「ヤッホー」と「パイナップル」という単語を大声で連呼している人がいた。
ログインしてコメントを確認・投稿する