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2026年04月19日22:50

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週報(26/04/13〜) 護国神社〜丸子宿〜浅間神社

先週の続きです。
美術館を出た後は、前回気になっていながらも時間の関係でパスした靜岡縣護國神社へ行ってみることにした。
しずてつ沿線沿いにあり、柚木駅から歩いてすぐの場所にあることは把握済み。
電車から見ていても何かイベントが行われているらしく、賑わっていた。
実際に護国神社の境内に入ると、「ARTS&CRAFT 静岡手創り市 2026春」というイベントが行われており、人でごった返していた。
調べてみると半年毎に行われているイベントらしい。
各地の護国神社に行く事が多いのだが、大抵は市街地にありながらも訪れる人は少なくひっそりとしていることが多い。
初めて賑やかな護国神社の境内という場所に出会った。
この賑やかさもあり、拝殿へお参りする人も多かった。やはり静岡県は別格である。
また、拝殿裏にある裏山の木々が丁度芽吹いた頃という事もあり、新緑に映えて絵になる風景であった。
また二の鳥居〜拝殿前の芝生エリアも広大で、風格が漂っていた。
 
この後、新静岡駅まで2km程度の道のりを散策しながら移動した。
駅から丸子宿までバス移動となった。
静岡市内中心部を始めて移動したのだが、昔の城下町の区割りがそのまま残っていることもあり碁盤の目状態である。
よって道路毎に信号がある状況、またバス停ごとに乗ってくる人も多く予想以上に移動時間がかかることになった。
終点の丸子営業所から、スーパー銭湯まで歩いて移動した。
この移動経路自体が丸子宿なのだが、既に丸子宿跡になって長い時間が経っているため昔ながらの住宅はほぼない。
しかし、家の奥行きが長い区割りは宿場跡に相応しい。
 
静清バイパスを抜けた先に「駿府の工房 匠宿」という場所があった。
非常に珍しい、伝統工芸体験施設が集まっている施設である。
陶芸、竹細工、染物、木工、漆製品とあるのだが、道を隔てた別エリアにTAMIYAの模型もある。
体験施設がメインではあるものの、ショップ・飲食エリアも少しだけ存在する。
また工芸品の展示施設もあり、博物館的な面も併せ持った変わった施設であった。
展示施設を拝観し、染物ショップにて色が好みだったハンカチを即買いした。
 
この施設から少し歩くと、ようやくお目当てのスーパー銭湯「ふきさらし湯」に到着した。
温泉ではなく沸かし湯は残念なところ、基本はサウナ施設+外気浴を楽しむ施設である。
元々サウナがあまり好みではないところもあり、入浴のみとした。
「ふきさらし湯」の名前通りに、浴室は屋根のみある状態で、風が吹けば"ふきさらし"という状態になる。
そよ風ならば、心地よい外気浴ができる施設である。
行った日は「少し暑い+無風」な日でもあったので、この施設的には最適な日だったと思われる。
サウナ利用者だけが利用できる庭エリアには入れなかったものの、浴槽からは眺められるような位置にあり、利用しなくても大して変わらない。
浴槽も1種類の代わり湯だけというシンプルなもの。
施設自体は昨年オープンしたばかりの真新しい施設ながらも、昨今の流行の何でもあり+マンガ喫茶状態の施設とは真逆のコンセプト。
これでも十分なくらいに、程よくお客さんが来ておりコンセプト的には成功といったところであった。
 
その後は静岡浅間神社に参拝。
色気を出して裏山にある麓山神社にお参りしたのが運の尽き、山屋の血が騒ぎその奥にある裏山に登り始めてしまった。
先程銭湯に浸かったばかりだというのに、汗をかいてしまったので台無しである。
賤機山公園の展望台で我に返り、浅間神社に引き返した。
(時間が遅かったので、先に進むと日没になりかねなかった)
 
その後は歩いて駿府城公園に移動した。
1週早ければ満開から少し過ぎた桜のお花見ができたのだが、今回は桜の花びらは残ってはいるものの葉桜状態。
こればかりは1週前は天候不順だったので仕方ない。
それでも念願の駿府城公園でのお花見が出来たので、満足である。
 
これにて本日予定していた行動は、すべて実行し終えた。
日没前に予定を終えたこともあり、新幹線ではなく鈍行で帰宅の途についた。
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写真: 靜岡縣護國神社(拝殿)、ふきさらし湯、静岡浅間神社<工事中>
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