mixiユーザー(id:13786875)

2026年04月12日22:50

24 view

週報(26/04/06〜) 静岡県立美術館リターン

先週予定していながらも悪天候で断念した、静岡旅行を再度行った。
今回の目的も静岡県立美術館であり、石田徹也の後期展示作品を見ることである。
 
9週ぶりという短サイクルでの移動となるため、旅行感というものが非常に薄い。
移動する電車ダイヤも平日・休日の差はあるものの全く同じ。
しかし、ダイヤ改正を挟んだことにより使用する電車が変わっているのが面白い。
 
草薙駅に着く時間も同じ。
このまま歩くと美術館に着く時間も開館前になってしまうだろうという事で、前回歩かなかった道を経由していくと、たまたま旧東海道の道だった。
 
今回は特別展示がない谷間の週だったこともあり、前回行ったときから続いている常設展のみである。
前回は300円だったのだが、今回は500円に値上げされていた。何故?
しかし、展示されていた絵に関しては半数以上が入れ替わっており、別物として楽しめる。
目的にしていた石田徹也作品に関しては、予めWeb上では見ていたものが目の前に実際に展示されていた。
Web上との違いは、絵ごとに違うキャンバスの大きさである。
前期展示に関しては、キャンバスの大きさはほぼ同じだったのだが、今回は特大サイズが多くなった。
私の背と同じくらいの巨大キャンバスまであるくらいである。
その事もあり、Web上では見逃しやすい絵の細部にまで注目して観覧することができたのが特徴的であった。
 
また前回から継続して展示されている絵に関しても、新たな発見があった。
前回はVTuberの方のガイドで閲覧していたが、今回はガイドサービス自体がない。
そのため、自分の目で見た物だけが頼りで見ることになる。
よって前回注意が向かなかった場所まで目が届くようになった。
これは常設展示のもう一方のロダン館でも同じだった。
地獄の門の前にある床に文字が書かれていることすら、前回は注意が届いていなかったくらいなので。
-----
写真: (無題8), 市場, 兵士
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年04月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930