mixiユーザー(id:68785028)

2026年04月07日05:08

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パソコンやネットとの付き合いに節度があった時代

今日の日記は妻の実家で書いている。ここにはwifi環境がない。でどうやって投稿するかというと、スマホのテザリングで、このノートパソコンとスマホをUSBケーブルで繋いでMIXIに接続している。って、私が小さなスマホ画面での入力したくないだけで、スマホでMIXIしている人も多いだろう。

このテザリング通信、体感速度的にWIFIと遜色がない。文字ベースのgoogleニュースなど、普通にサクサク読める、youtube動画も視聴にストレスはほぼない、「ギガがみるみる減る事」を除けば。

普段ネットへの接続をほぼPC(このノートパソコンじゃなく、デスクトップパソコンで)でやる。妻はスマホでのブラウジングもほぼ家のWIFI利用なので、スマホのプランは最低限(3ギガ/月)。前にここ来たときに家と同じように、テザリングでMIXIや動画サイトなど閲覧していたら、二日で2GBを超えていた。前月の繰り越しで、計6GBまでは使えるとは言え、これにはビビる。プランを変更する気もないので、この日記もオフラインでテキストエディタで書いて、MIXIに最小時間接続して、コピペで投稿する事になる。

これ、かつてnifty serveなどのパソコン通信で、専用閲覧ソフトによく見るフォーラムからの閲覧の差分と、こちらからの投稿テキストなど全部セットしておいて、モデムで接続し最小時間の接続で必要な情報のやりとりをする・・・・電話料金を抑える工夫、の時代を思い出した。

旅行に行っても、宿泊先には大抵WIFIが入っているので、ノートPCで家と同じ使い方をして、通信料を意識する事はない。これは久々の感覚である。そもそもオフラインでPC作業をする事がほぼない。だらだらとブラウジングしている。PCとの付き合い方もかつての時代の方が節度があったのではないか?こんなことをツラツラ考えさせられました。

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