昔
塗装のメッキの定職についていたとき
朝の田舎の通勤道
で
(仏教を勉強してたので)
もう苦しみの世界から去ろう
とおもい
その朝に会社をやめ
その足で遍歴の旅にでました
(大阪から広島の尾道まで)
2回目の遍歴の旅では
先祖のふるさと長野県の木曽まで遍歴でいきました
成仏めざして
木曽の御嶽山のぼろうとしましたが
おもいとどまりひきかえしました
3回目は
車の免許証をハサミで切りキザんで
無一物で
遍歴して
大阪湾まで歩き死にかけました
死にかけたとき
魂がぬけていく気がして
とても気持ちがよくて
ラクだった
でも
オダブツできずに
家に帰りました
まだ
この世界にほんとうに価値がないと
まだわかってなかった。
今はそうではない
しかし
だからといって遍歴する気もない
(何処かに平安があるとか考えないから)
のこりの人生を最低限生きるだけ
^_^
夢のなかでは
不思議なシンクロニシティ映画にも出会いました
無名塾の創始者の仲代達也さんが
老齢に出演した
映画「帰郷」
不思議なことに
若き日を演じていたのは
大阪の俳優の北村一輝さん
その妻を演じたのが
実写版映画「最終兵器彼女」
(北海道が舞台でミサイルがとんでくる
一部的中していた予言映画でした)
のヒロイン前田亜季さんでした
そして
映画「帰郷」では
仲代達也さんを演じる人物は
老齢になり
長野県の木曽の御嶽山で
最期をむかえるのでした
(永遠への覚醒)
ログインしてコメントを確認・投稿する