美くしい行為の構造(合理的行動=包括適応度最大の行動と非合理の行動)
A:急流で溺れかけの仔熊を救うために、母熊が最後の力をふりしぼって、通りかかったカヌーの漕ぎ手に仔熊を押しやり、託した後、自分は急流に飲み込まれる。
B:破産で破滅する前に、妻に離婚届けを渡し、債務が妻子に引き継がれないようにする。
自分の財産を、福祉や救済事業に寄付をする、{ C:そのことを大々的に公にする ・ D:人知れず続ける }。
ここまで読んだ人は、私の論理展開が予想できると思うのですが、|実際の行動−合理的行動|の差が(符号は実は意味があるけれど)美しい行動・醜い行動・賢明な行動・愚かな行動との評価を生むのではと、まず考えてます。「善悪の行動」の観測を拡張したいなと。
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