司馬遼太郎の文章だったと思うけれど、「藩」の行動は良くも悪くも藩祖の行動(の記録)に縛られている。
伊賀藩(藩祖:藤堂高虎)、秀吉→家康と、戦国をうまく渡りきった。佐幕→新政府へとうまく舵を切った
長州藩(藩祖:毛利輝元)、徳川にルサンチマン。幕末そのルサンチマンを晴らす
会津藩(藩祖:保科正之)、徳川に誠実、幕末に至るも誠実(戊辰戦争、白虎隊)
これは、司馬の見方が正しいか? これを拡張すると、ネイティブアメリカン(当時はインディアンと呼ばれていた)の土地と資源を奪いながら西へ拡張していったUSAの行動も、そう言う意味で一貫性があるのか?
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