"議論の俎上に上げる"といっても、若い人には意味が通じなかったり
"担当の先生の指示を仰ぎなさい"も、何を扇ぐんですかと言われたこともあり
"烏有に帰す"などの表現や、ギャグのつもりで"これは、したり"、"これは、異な事を承る"のような漢文的表現、時代劇表現(会議で使えるチャンスを窺っていたが、とうとうその機会が無いまま退職に至る)
こんな時代の流れで「邯鄲の夢」や「邯鄲の歩み」みたいな言葉(私の好きな表現)が伝わらなくなるのは残念。宮城谷昌光ファンにはまだ通じるか。
バリバリの理系、物理分野の学者でも湯川、朝永、坂田の世代などは漢文の素養も深い理系もたくさんいた筈なのですが・・・・
私たち(の世代だけ?)が枕草子や徒然草を暗記させられた?
百人一首の大会でせめて「むすめふさほせ」→「む」で「霧立ちのぼる・・・・」はせめて取ろうとその札の場所を頭に叩き込んだ
全然分野が違うけど、「ぶったね、おやじにも打たれたことが無いのに」→次の言葉「???????」(このブライトの台詞が言えるか)などこれは百人一首的、ファースト・ガンダムのミーム(オタク文化)
多分、今のネットスラングやネットミームには私は全く対応できないと思う。時代とともに同じ日本文化といってもゆっくり更新されていってやがて、意味の共有が殆ど成されないようになる。「びょうびょう」と鳴くのは何?室町時代なら簡単な問いが、クイズになるように
ログインしてコメントを確認・投稿する